縦型にして据付ける便利さ

縦型に置くとコンパクトに収まって便利

今年は雨が多くて梅雨が長い。

でも、その影響か7月も終わりという夏真っ盛りなのに、毎日そこそこ夏の割に涼しい。

夏にクーラーを毎日ギンギンに点けないと辛いようなのも困るけど、夏らしくない夏も気分的に辛い。

なんか、年々というか、季節がずれてきていて梅雨自体はもう6月ではなく7月が梅雨の季節になってきてるような気がする。

夏は8〜9月、いや10月も昨今は暑い日が多くなってる気がする。

今年はどうなんかな。

ま、そんなわけで、早く梅雨明けして太陽ギラギラのサマーが来てほしいものです。

晴れの日が続くと、DIYも活発にできるので嬉しいのですが、そうなると木屑がいっぱい出るので掃除が大変。

そもそも工房なんかがあってそこで作業ができるわけではなく、自宅前でやっているため木屑が散乱する状態は避けたい。

そんなこともあって、先日に「サイクロン集塵機」を作ったわけです。

このサイクロン集塵機は、本当にすごく重宝していてかなり便利なものでしたが、いかんせん別々に置いていたので場所を結構取ってしまう。

作業台の横に置くとホースの嵩もあって結構邪魔なのです。

ホースも付属していたのがおそらく5mもの。

作業台で使うのに5mも長さ要らんのです。

何処かの現場に行ってあちこち掃除をしないといけないのであれば5m必要かもしれませんが、自宅前でちまちま作業しているような感じでは2mもあれば十分。

そこで、今回ホースも収納できるような2段式のラックを作ることにしました。

付属されているホースの径は38mmですが、製作途中に1.5mのホースを購入。

これが48mmだったことで、ホースホルダーの径に合わず結果的にしっかりホールドできない感じになっています(動画参照)が、これはまたカットするかしようと思います。

それが唯一の納得できない感じです。

その他は特に問題なく、ちょうど良いサイズのラックに仕上がっているかと思います。

工夫点は、一応ホースを引っ張る場合も考えて、前面はサイズ的にフレーム部分がストッパー的な役割をするため思わず飛び出てくるということはなく、作業している時に煩わしいということはないはず。

だから、集塵機本体やサイクロン分離器のペール缶は横から出し入れするようになっています。

また、移動可能な自在キャスターを4つ付けているので、作業の邪魔になるようなこともない。

強いて難を言えば、洗濯機の排水ホースが4mもいらんかったなということ。

でも、一応集塵機のスイッチを「連動」にして置いて、ラック自体はあっち側に置いておけば、その4mという長さがちょうどよくなる気がするので許せる範囲なのかもしれません。

デザイン的に見て機能的にどうなのか

cyclone dust collector rack

簡単な図面をご用意していますが、たぶんこれで大丈夫かと思います。

ただ、サイズ的なこと、特に高さについてはホースを置くことも考えて少し高くしていますので、そこは調整してもらえると良いでしょう。

材料にしても、数量を見てわかるようにかなり少なく作れます。

フレーム部分(柱4本)は今回以前に作ったツールキャビネットの残りを使用したので、これも何か30×40ぐらいのホワイトウッドなどホームセンターで手に入れられる木材にしてもらえれば良いと思います。

図面のデザインははざっくりした参考用ですので、これを元に手持ちの集塵機のサイズなども計算に入れてサイズを出して見てはいかがでしょうか?

強度的には下部に集塵機があるので安定するでしょうし、上に載せるものペール缶自体が大して重量がない(集塵したクズの量にもよる)ので機能面でもほぼ問題ないと思います。

ただ、吸い込みのホースが上部にあるので、強く引っ張ってしまうとバランスを崩して倒れる可能性もゼロではありませんが、一応全てが自在キャスターなので動いて引っ張る力を吸収すると思います。

これさえあれば、作業範囲の場所も広くなって整頓に一役買うし、木屑散乱の心配が極端に減りますので、DIYの作業がかなりやりやすくなると思います。

ゴミ集塵関係で悩んでいる方は一度検討してみてください。

おしまい

動画で登場するアイテム

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